KazのシカゴGSB日記(その後)

2007年6月までシカゴ大学経営大学院に留学してました。8月から社会復帰。リハビリ中の日々。

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Milwaukee

行ってきました、ミルウォーキー。

息子(このブログでは『村長』、と呼ぶ事にします)が誕生して4ヶ月、初めての長距離ドライブに夫妻共々どきどきしながら出発、大きなトラブルも無く、昼には無事到着しました。








だだっぴろい。


平日の昼間に行ったからなのかどうかはわかりませんが、ダウンタウンの中心を歩いているはずなのに恐ろしく閑散としていて、人の気配があまり感じられません。

かといってさびれている訳でもなく、街並はきれいなんですけどね。
人と人、建物と建物の間隔がとにかく広いんです。



シカゴって都会だったんだなあ、と妙に納得。




駐車したところから、5ブロック程の距離のはずなのになぜか20分くらい歩いたような気がするのですが、何はともあれ、第一の目的地である、有名なドイツ料理店に到着です。






それっぽい雰囲気がたまりません。


まず真っ先に注文したのは、やっぱりドイツ風ソーセージ。





実は私、中学生のときに一年だけドイツに住んでいた事があります。
といっても、さすがにその頃食べたソーセージの味を覚えている訳ではありませんが、まあとにかくウマいです。





それから、やっぱりドイツビール。






自分がドイツにいた頃のビールの味を、まさかまさか覚えているはずがない(というよりも、覚えていてはいけない)のですが、なんとなく懐かしい感じがします。これもウマい。



うーん、いい気分です!






ところが、








だんだんとぐずり始める村長。


慌てて奥さんと交互にあやしているうちに気がついたのですが、

ま、まさか村長、






薄暗いところが苦手なのでは?



二人の必死の努力もむなしくどんどん興奮はエスカレートしていき、ついには爆泣き

ドイツ料理を味わうどころの話ではありませんでした。



店から転がり出た後もなかなか興奮がおさまらないようで、どうにか落ち着かせるまで、一時間半

間違いなく、村長の生涯で最も激しい泣きでした。





そして、






ようやく普段通りに戻った村長。


何事もなかったかのように、ケロッとしています。


しかし親二人はすでにへろへろです。


まだ昼飯を食べただけのはずなのに。



そして、我々は思わず目を見合わせて、同時にこうつぶやいたのです。







「……帰ろっか……。」




おい、二時間かけてやってきたんだぞ。


実際は帰りに、地ビールの工場にちょっとだけ立ち寄ったり、途中にあるアウトレットで買い物をしたりしたので直帰したわけではないんですけどね。

このときは、正直言って二人とも精魂尽き果ててましたね。
村長を連れてのプチ旅行は、想像以上に大変でした。






ちなみに、



ミルウォーキーよりも、帰りのアウトレットで過ごした時間の方が明らかに長かったのはナイショです。




以下は、地ビールの工場の写真です。
ここで買ったビールが、コクがあってまたウマいんだわ。











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