KazのシカゴGSB日記(その後)

2007年6月までシカゴ大学経営大学院に留学してました。8月から社会復帰。リハビリ中の日々。

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入社して5ヶ月

入社して5ヶ月、まだまだ仕事は遅いが、だいぶ会社にも慣れてきたように思う。

周りの人も、自分のいじり方がわかってきたようだ。




同僚とランチを食べに行くときには、

「今日はKazくんがいるから、
大盛りのある店にしなくちゃね


と言われることが多くなったし、




先日風邪をひいて食欲が無いときにスタバのカフェラテ(トールサイズ)を飲んでいたら、

「Kazさんが、トールサイズを飲んでいるなんて・・・グランデじゃないんですか?
どこか体調でも悪いんですか?

とすかさずツッコミが入った。



よし、大食いキャラの確立に成功だ。

何か方向性を間違えてないだろうか、俺。
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ろっぽんぎという街。

前にも書いたが、自分の職場は六本木にある。

今日、夕方に外出先からオフィスに戻ってきたところ異常なまでの人混み状態





クリスマスが近づいてきているということを、今年初めて実感しました。





でもね、


外出からオフィスに戻るときの自分は、今日の取材の内容をどうまとめて、どう今後の仕事に役立てようかと頭をフル回転させているというのに、



目の前には幸せオーラ全開のカップルだらけ




いや、別にうらやましいわけではないんだけど、



さすがにそんなにひがみっぽくはないんだけど、



働く意欲がびみょーに殺がれるんだよね。



いや、それでいいんだよ。ちっともおかしくない。



六本木ってきっと働く街じゃないんだよね。

はたして、他の訊き方は無いものか。

最近ブログへの掲載をさぼってはいるが、自分は写真を撮るのが好きだ。


とはいえ、多少意識して写真を撮るようになったのはシカゴに行った後からだから、まだキャリアとしては2年程度にしか過ぎないわけで、写真が趣味ですと言うにはあまりにもおこがましい。


事実、幾人かの友人の作品や写真展の作品などを見ると、自分との腕前の差に愕然とさせられる。いつかは自分も、人に誇れる作品を1つくらいは撮ってみたいものだなと思う。


自分の今の写真の腕前なんてせいぜいそんなものだが、それでも一眼レフを構えているとそれっぽく見えるものらしい。友人に見せる写真なんて、実は膨大な失敗ショットのなかからたまたま上手く撮れたものにしか過ぎないのだが(それなりに満足な写真が撮れる確率は3割にも満たない)、それでもときどき褒めてもらえることもあるし、それはお世辞でも素直にうれしく感じるものだ。



ただある日、ある人からこう尋ねられたときだけは正直返答に窮してしまった。


「Kazはいつからカメラ小僧だったの?」









いや、あの、そんな直球を投げてこなくても。

いったい私は、どう返事をすればよかったのでしょうか。

クラブW杯

ACミラン-レッズ戦。いいものを見たなあと思った。

ミランの最後の余裕を奪うまでには残念ながら至らなかったけど、でも、Jリーグ発足当初は完全にお荷物扱いだった“あの”レッズが、アジアの代表として晴れ舞台に立ち、“あの”ACミランに対して堂々と戦ったことは、やはりとても感慨深いことだ。

点数以上の実力差がはっきりと感じられたのは事実。もうちょっといい勝負になるかなという願望をひそかに抱いていたので、それが残念じゃなかったと言えば嘘になる。

でも、過酷過ぎるシーズンを終えて本当に満身創痍のレッズが、今出せる力を精一杯搾り出してくれたことは間違いないと思う。それに何よりも、テレビ画面からも伝わる、あの素晴らしい、凄まじいまでの応援。

いいものを見させてもらいました。

レッズの選手達、そして、サポーター達。ありがとう。

久しぶりにアツかった。

アジア野球選手権はしびれた。
久しぶりにテレビを見てしびれた。


なんでこんなにしびれるんだろう。


国と国の争いであることももちろん大きな理由の一つなのだろうが、それに加えて、「一試合たりとも絶対に落とせない」という緊張感がびしびしと画面でも感じられたからなのだろう。


これは普段のペナントレースでは決して味わえないものだ。


レベルが異なっても、高校野球がわれわれの胸を打つのも、きっと同じ理由なんだろうな。

ある六本木の朝(2)。

朝通勤しているときに、ゴミ収集車を見かけた。
その横で、二人の男性がせっせとゴミを積み込んでいる。

ご苦労様です、と心の中でつぶやきながら彼らとすれ違うときに、彼らの会話の一部が耳に飛び込んできた。

「たまにはカネとか落ちてねーかな」

「え?」

「札束でどさっとさあ」

「・・・(苦笑)」


誰もがちょっぴり妄想してしまうようなことを、実際に口にしてしまった彼は、いかつい顔をしたおじさまだった。

いや、たまには、ゴミ以外のものを拾ってみたいのはよーくわかるけどさ。

ありえねーから。



ありえたとしても、絶対それ、やばいカネだから。



寒すぎる暑すぎる

最近、出勤時の服装が悩ましい。

スーツだけだと、さすがに朝晩は寒すぎる。
でもコートを着ると、電車の中が暑すぎる。

ちょうどよい服装が見つからないのだ。
同じ悩みを抱えている人、いませんかー。

ある六本木の朝。

職場が六本木にあるせいか、朝通勤しているときに、夜通し飲み明かしたへべれけのサラリーマンを見かけることがある。

・・・まぶしい日差しがとにかく似合わない。

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