KazのシカゴGSB日記(その後)

2007年6月までシカゴ大学経営大学院に留学してました。8月から社会復帰。リハビリ中の日々。

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日本に帰って来て

無事に日本に帰ってきました。


というよりもとっくの昔に帰って来ていたのですが、またもやブログを放置してしまってました。
その間三週間も音沙汰なしが続いたため、



Kazも卒業を機にいよいよブログを卒業か?



とか、



このまま放置か?



とか、



いよいよネタ切れか?





などと思った方もおられた事でしょうが、書きたい事がある限りはのんびりと続けたいと思っています。とはいえ学校を卒業してしまったので、さすがにブログのタイトルは「シカゴGSB日記」ではまずいのではないかと思うのですが、奥さんに相談してみたところ、



「別に今までだってGSBと何の関係もない内容だったじゃない」



と一刀両断されました。



そのとおりですね。






さて、本日のテーマは「日本に帰って来て気がついた事」です。

すっげーありがちなテーマですね

ではどうぞ~。





気がついた事その1)  クールビズはちっとも”クール”ビズじゃない


いやこれ、理念は素晴らしいですよ。たぶん。
電気を節約するため、冷房の効きを弱くして薄着しましょうという考え方。

でも、どの建物の中もギンギンに冷やされているアメリカで二年間生活した身体には、
冷房が全然効いていないようにしか感じられないのですよおおお。

そもそも、今の東京の夏ってすでに亜熱帯レベルの蒸し暑さじゃないですか。たぶん。
ちょっと歩いたら、すぐにピットインしたくなるものなんです。
都会のオアシスを求めてビルに入ったのに、全然冷えていない事に気がついたときのあの悲しさ。

だから、言わせてください。

「クールビズ」って聞こえはいいですけど、中途半端に生ぬるいだけなんだああああ。





気がついた事その2) 自分の方向感覚が死滅してしまった

もともと自分は方向感覚がなかったのですが、二年間も、碁盤の目のような、とにかく東西と南北さえ認識できれば道に迷わない国で生活していたため、ただでさえ弱い方向感覚が完全に死滅してしまったのです。

週末に箱根にドライブに行ったのですが、、、、奥さんと二人、全く使い物になりませんでした。
すみません、調子に乗ってました。



気がついた事その3) スタバのベンティーサイズが小さい


グランデサイズはほぼアメリカのものと同じなんですけど、ベンティーサイズは明らかにアメリカのやつより小さいです。

許せません。

日本の方が(たぶん)きちんとマニュアル通りに作成している分だけ、味は安定していますけどね。





久しぶりなのに、いまいちなネタですみません。
次回は、もうちょっとがんばります。








たぶん。


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明日出発です

荷物を運び出してから二日間があっという間に過ぎて、いよいよ明日日本に帰ります。
正確には、あと十時間後には飛行機に乗っているはずです。

それにしても人間、疲れてくると判断力が落ちるんだなあと実感したのが先日の引っ越しでした。


例えば、



普段自分が履いているサンダル一足以外の全ての靴を、こともあろうに船便に入れてしまったり


一度もきちんと読んだ事が無いデジカメの説明書が、なぜか機内に持ち込む手荷物にまぎれこんでいたり


混乱を避けるため、予めよけておいた貴重品をしまった場所を忘れたり


手荷物の中にワイシャツは3枚入っているのに対して、なぜかネクタイは10本入っていたり


引越業者に荷物の量を訊かれて段ボール30箱もあれば足りる、と自信満々で答えたのに実際には57箱になってしまったり



などなど、どうしても理由が解明できないミラクルが次々と起こってしまったのです。


しかし、どうも多忙な引越シーズンを迎えて、引越業者の方も疲れていたみたいです。


そもそも準備時間も限られており村長を抱えながらの作業は困難を極めたので、今回引っ越すにあたって我々は「お任せパック」なるものを利用して業者の方に荷造りからお願いしてしまったのですが、


なんと、






予備のトイレットペーパーまで全て丁寧に船便で送られてしまっていました。





つーか、



輸送にかかるコストの方が、トイペよりずっと高いんですけど。




しかも、





帰国前日にして、紙が足りなくなったんですけど。




いくらおまかせとは言っても、もう少しだけ融通を利かせてほしかったです。。。
おそらく、日本で届いた荷物を空けたときに、トイペをみて激しく脱力することは疑いありません。



とはいえ、実は卒業後3週間もシカゴに留まっている人はそれほど多くはありません。
自分は準備時間が比較的多く取れた方だと思います。

既に、殆どのクラスメートがシカゴを離れてしまいました。世界中から集ったクラスメートが、この時期に一斉にシカゴを離れて行くのは寂しいものがありますね。

そんな中、自分がこうやってゆっくりとシカゴに留まっているのは、卒業後の進路の決定や、そのための条件の交渉や、引越手続き等がだいぶ遅れたためで、別にたいした理由があるわけでは無いのですが、



それでも、既にシカゴを離れて日本に帰ってしまったクラスメート達にちょっぴり自慢できる事があります。





それは、






iPhoneを生で見られた事!!



ということで、人ごみの中必死に撮影した写真をご覧下さい。















想像以上に薄いです。
しかも軽いです。
インタフェースがやけに格好いいです。
そして、動作もきびきびと軽快です。


結構衝撃的でした。


シカゴのapple storeはすごい人ごみだったので殆ど触れなかったのですが、これは大流行しそうですね。





日本でも発売してくれないかなあ。。。

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