KazのシカゴGSB日記(その後)

2007年6月までシカゴ大学経営大学院に留学してました。8月から社会復帰。リハビリ中の日々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日のニュースより (サッカー)

今日、こんなニュースを発見。

(以下、共同通信社のニュース記事より引用)

日本サッカー協会は21日、国際親善試合のキリンチャレンジカップ(26日・国立競技場)で日本代表と対戦するチリ代表のメンバーを発表し、MFイトゥーラ(ウニベルシダード・デ・チリ)や国内リーグの名門コロコロの7選手などが名を連ね、国内組の若手中心の構成だった。
 アルゼンチン人のビエルサ監督が率いる18人は20日に来日し、試合に向けて調整している。


(引用終わり)


ちょっと長くなるが、
自分はオシムジャパンのサッカーが好きだった。

去年のアジアカップではまだ完成しておらず結果も伴っていたとは言い切れないが、
チームとして目指す方向性が明確に見え、一本芯が通ったという意味では
非常に意義深いものだったと思っている。

前任者のときは、メンバーがちょっと変わるだけでサッカーそのものが変わり、
四年も準備期間があったのに、結局何を目指していたのかが
最後までちっともわからないままだった。

それと比べると、「オシムのサッカー」というだけで、
誰もがある程度のイメージを共有することができるようになっていたわけで、
その是非を論じることができつつあったように思う。
これって結構すごいことなのではないだろうかと思う。

そしてその後、チームがどのように進化していくかが楽しみだったのだが、
不幸にして、道半ばにして監督交代ということになり、残念に思ったものだ。
(オシム監督が一命をとりとめたのだから、それは勿論良かったというべきなのだろうが)

何はともあれ、まもなくワールドカップ予選が始まってしまう。

準備時間が限られる中、岡田監督の下で再出発した日本代表が
この大事なテストマッチで何を見せてくれるのか、大いに興味深い。

したがって、今回の一戦にも非常に注目している。





それにしても、











『コロコロ』ってかわいいチーム名ですね。



スポンサーサイト

実は、カメラ買い換えました。

昨年末、勢い余って一眼レフのボディを買い換えてしまった。

ワンクラス上の機種を買ったため性能は随分とアップしているし、
ボディにも高級感がただよっていて、持っているだけでもなんとなくウレシイものだ。


ということで、



この新しいカメラでがんがん写真を撮るぞっ!



と、言いたいところなのだが



冬は緑がないためどうしても寂しい景色が多くなってしまうし、何よりも寒い。
それに曇り空だったりすると空がすぐに真っ白く飛んでしまう。

とかいろいろと自分自身に言い訳してしまい、なかなか重い腰があがらない。




仕方が無いので、家の中を毎日パシャパシャ撮っていたのだが、気が付いたら、


家の中だけで百枚以上も写真を撮ってしまっていた。


そんなに広い家に住んでいるわけではもちろんない。
もちろん、同じような写真ばかりだ。


で、


家の中を撮るのも飽きてきたので、嫁さんの実家で飼っている犬を撮ってみた。



ろっぽんぎの昼。

ある昼のこと。

自分はランチする場所を探し求めてろっぽんぎの街をふらふらとさまよっていた。

少々迷った挙句、以前も食べたことがある美味しいパスタ屋さんの前に立ち、

いざ店に入ろうとしたその刹那、

お客さん向けと思われる黒板と、ひときわ目立つ色で書かれた次の文字が目に入ってきた。










安心と信頼の●●●(店の名前)』






・・・そこなのか?この店の一番のウリは。




 
味についてのコメントは、どこへいった。

まずいまずい

ブログを更新しているときのこと。




文章を打ち込む欄のすぐ上に、

「画像やファイルデータは、ボタンクリックで挿入できます」 という文言がある。








つい思わず、






メタボリックと読んでしまった私は、新年早々疲れているのだろうか。

いやだいやだ

どんなに長い休みでも、終わりは必ずやってくる。

そして終わる頃には、「今回の休みもあっという間だったなあ」と思うものだ。






今回の年末年始。

なまじ9連休なんかにしてしまったものだから、

出社するのがいやでいやでたまらない。



まるで、夏休みの終わりを迎えた小学生のように、だだをこねたい気分だ。





誤解のないように一応書いておくけど、今の仕事にも、職場にも不満はありません。

ただ、ちょっとブルーになってるだけ。

入社して5ヶ月

入社して5ヶ月、まだまだ仕事は遅いが、だいぶ会社にも慣れてきたように思う。

周りの人も、自分のいじり方がわかってきたようだ。




同僚とランチを食べに行くときには、

「今日はKazくんがいるから、
大盛りのある店にしなくちゃね


と言われることが多くなったし、




先日風邪をひいて食欲が無いときにスタバのカフェラテ(トールサイズ)を飲んでいたら、

「Kazさんが、トールサイズを飲んでいるなんて・・・グランデじゃないんですか?
どこか体調でも悪いんですか?

とすかさずツッコミが入った。



よし、大食いキャラの確立に成功だ。

何か方向性を間違えてないだろうか、俺。

ろっぽんぎという街。

前にも書いたが、自分の職場は六本木にある。

今日、夕方に外出先からオフィスに戻ってきたところ異常なまでの人混み状態





クリスマスが近づいてきているということを、今年初めて実感しました。





でもね、


外出からオフィスに戻るときの自分は、今日の取材の内容をどうまとめて、どう今後の仕事に役立てようかと頭をフル回転させているというのに、



目の前には幸せオーラ全開のカップルだらけ




いや、別にうらやましいわけではないんだけど、



さすがにそんなにひがみっぽくはないんだけど、



働く意欲がびみょーに殺がれるんだよね。



いや、それでいいんだよ。ちっともおかしくない。



六本木ってきっと働く街じゃないんだよね。

はたして、他の訊き方は無いものか。

最近ブログへの掲載をさぼってはいるが、自分は写真を撮るのが好きだ。


とはいえ、多少意識して写真を撮るようになったのはシカゴに行った後からだから、まだキャリアとしては2年程度にしか過ぎないわけで、写真が趣味ですと言うにはあまりにもおこがましい。


事実、幾人かの友人の作品や写真展の作品などを見ると、自分との腕前の差に愕然とさせられる。いつかは自分も、人に誇れる作品を1つくらいは撮ってみたいものだなと思う。


自分の今の写真の腕前なんてせいぜいそんなものだが、それでも一眼レフを構えているとそれっぽく見えるものらしい。友人に見せる写真なんて、実は膨大な失敗ショットのなかからたまたま上手く撮れたものにしか過ぎないのだが(それなりに満足な写真が撮れる確率は3割にも満たない)、それでもときどき褒めてもらえることもあるし、それはお世辞でも素直にうれしく感じるものだ。



ただある日、ある人からこう尋ねられたときだけは正直返答に窮してしまった。


「Kazはいつからカメラ小僧だったの?」









いや、あの、そんな直球を投げてこなくても。

いったい私は、どう返事をすればよかったのでしょうか。

クラブW杯

ACミラン-レッズ戦。いいものを見たなあと思った。

ミランの最後の余裕を奪うまでには残念ながら至らなかったけど、でも、Jリーグ発足当初は完全にお荷物扱いだった“あの”レッズが、アジアの代表として晴れ舞台に立ち、“あの”ACミランに対して堂々と戦ったことは、やはりとても感慨深いことだ。

点数以上の実力差がはっきりと感じられたのは事実。もうちょっといい勝負になるかなという願望をひそかに抱いていたので、それが残念じゃなかったと言えば嘘になる。

でも、過酷過ぎるシーズンを終えて本当に満身創痍のレッズが、今出せる力を精一杯搾り出してくれたことは間違いないと思う。それに何よりも、テレビ画面からも伝わる、あの素晴らしい、凄まじいまでの応援。

いいものを見させてもらいました。

レッズの選手達、そして、サポーター達。ありがとう。

久しぶりにアツかった。

アジア野球選手権はしびれた。
久しぶりにテレビを見てしびれた。


なんでこんなにしびれるんだろう。


国と国の争いであることももちろん大きな理由の一つなのだろうが、それに加えて、「一試合たりとも絶対に落とせない」という緊張感がびしびしと画面でも感じられたからなのだろう。


これは普段のペナントレースでは決して味わえないものだ。


レベルが異なっても、高校野球がわれわれの胸を打つのも、きっと同じ理由なんだろうな。
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。